【6時間目】3/29 あだちのおとな見学終了

2026/3/29 画像 9枚

「あだちのおとな見学」
第一期の大トリは
足立が誇る、
是が非でも会っておきたいオトナ、
「スズキミ」さん!
足立区では(区外でも)
アートの先生としてお馴染みですね。
 
でもね、スズキミ先生は
それだけじゃないんです。
 
「ぬいぐるみの、ぬいぐるみによる、
ぬいぐるみのためのカフェ」を
企画・運営されてるんですよ。
これはぜひこどもたちに
知ってほしい!
 
ということで、今回は
そっち「じゃない方」で
こどもたちとお繋ぎさせて頂きました☆
 
スズキミ先生の、締めのこの「声」を
絶対に記しておきたい。

「なにが言いたかったかっていうと…
好きなものは、突き詰めれば
仕事になる!
誰かのしあわせのために」。
 
以下、この日のメモです。
 
*「わたし?おとな。
かれこれスズキミさんとは
20年くらい一緒にいるよ!」
(ぬいぐるみのカレイちゃん)
 
*「せつめい長いよー!」
(小5女子)
「ぬいぐるみたち早く
コーヒーのみたいって!」
(小2女子)
 
*「ぬいぐるみに苗字あるんだ…」
(小2女子)
 
*ぬいぐるみカフェ行く?
うんいきたい、って言った
ぬいぐるみさんが
箱に入って
カフェに来ます。
という説明を聞いて
「ぼくこわいから箱入りたくない」
(小2女子)
 
*この時のテーマは
新年だったから
ぬいぐるみたちが
着物着て西新井大師行って
葛餅買って食べた。
という話を聞いて
「え!人間が食べたんでしょ?」
とこどもたち。
いやいや。
ぬいぐるみたちが食べた。
とスズキミさん。
 
*初のぬいぐるみ海外ツアー
「いいなー!
ぬいぐるみになりたい!」
(小2女子)

*それ(ぬいぐるみがいっぱいついた帽子)
かぶって歩いてるんですか?
(主催者)
このまま美術館行きました
(スズキミさん)
「えーっ!!!」
(小1男子)
「へんでは、ある」
(小5女子)
 
*カフェができたら
その後どうすると思う?
(スズキミさん)
「看板。告知」
(小5女子)
そう、お知らせする
インターネットとか
「あとチラシ?ねぇ早くコーヒー!」
(小5女子)
 
*ぬいぐるみの飼い主さんたちに
送る報告写真は
どうやって撮ったらいいと思う?
(スズキミさん)
「映え。生きてるっぽく」
(小5女子)
そう!そうなのよ!
命が吹き込まれてる
生きてるように撮る!
うれしそうな角度を見つけて
撮ります。
(スズキミさん)
 
*これ(ポイントカード)
今度来たとき持ってきたらいいの?
じゃあ何回かきたら、
だんだん、もらえるの?
またカフェ来て欲しいから?
(小1男子)
 
*お手紙、何かくの?
どっちにも
(スズキミ先生にもカレイちゃんにも)
書いていい?
(小2女子)

主催 木村かいだ 友子
kaida.san.tuktuk@gmail.com
https://ie-tokyo-senju.com/adult-learning-tour/

【番外編】3/14 あだちのおとな見学終了

2026/3/14 画像 6枚

「番外編」と銘打ちましたが
まさにそんな感じになりました。

いつもの「おとな見学」は、
こどもたちを連れて
企業やお店にお伺いし、
社長や代表のおはなしを聞いて
いざ、体験授業…!

という流れなのですが
今回は、主催のわたしたちが
「講師」代わり。
しかも「トゥクトゥクで日本一周」
してきた体験談を、
こどもたちに手渡そう!
という企画。

…反省点ばかりです、
わたしにとっては… 汗

まず、訪問先を
「とうきょう千住・ヰヱ」、
いまわたしたちが
おとなたちに
ドネーションで提供している
「実験の家」としたのですが
この「ヰヱ」、前身は
「こそだて喫茶cotoca」でした。

なので
おもちゃがたくさんある訳ですよ。
というか
今回「参加者さんの弟妹さん」が
たくさんみえるのがわかっていたから、
おもちゃをたくさん
用意しておいたのですよ。

そうしたら。

参加者さんたちも
「日本一周のおはなし」より
おもちゃに夢中。

そりゃそうなるよね… 汗

「こどもが夢中になるおもちゃ」
「こどもが集中するおもちゃ」
「こどもの成長に貢献するおもちゃ」
を集めたのが
「こそだて喫茶cotoca」
だったのだから…

まぁ、こどもたち、聞いてくれましたよ、
前半は。
だけど、おはなし、
短めにしたつもりだったけど
興味持って集中して
質問とかしてくれたのは
最初の数分だったかな… 汗

これは、わたしの
「伝え方」の問題、
資料の準備とプレゼン力が
足りなくて
こどもたちには刺さらなかった。
って事なんですよね。
反省。

以前オンラインの子たち向けに
おはなしさせて頂いたことがあり、
その時は最後まで
集中してみてくれて
質問もずっといっぱいだった。

その以前にはリアルで、
紙芝居形式でやった。
その時も盛り上がった。

今回、環境の整え方が
イマイチだったんだなって
とても勉強になりました。

でもこどもたち
聞いてくれてたところはあるし、
親御さんたちからは
質問いっぱい頂いたし、
うん、まぁ、
開催させて頂いた意味は
あったかと思う。

そして、初対面のこども同士が
かくれんぼや鬼ごっこしたり
「まだ帰りたくない!」
「ここ、いいところだね」
「また来ていい?」と
【空間】【時間】を満喫してくれた。

そうやって
「おとなの思惑には沿わなくても
こどもたち自身が
生み出すことができる」
という
わたしがこれまでずっと
大切にしてきたことが
この時、また実証された。

だから
「ヰヱで」「わたしたちが」
開催したことが
意義あることだった、
のかもしれない。

そう、「番外編」だったんだし。

自分に言い聞かせる
主催 木村かいだ 友子
なのでありました。

kaida.san.tuktuk@gmail.com

【5時間目】2/22 あだちのおとな見学終了

2026/2/22 画像

こどもたち、すごかった!

主催者のわたしも毎回
こどもたちとおとなの方々から
様々な刺激と学びを頂いていますが、
今回は炸裂!

予習もして来ちゃう
やる気いっぱい 小2女子
料理が好きで得意の
縁の下の力持ち系 小3男子
ここぞという時
最年長らしさを見せる 小5女子

この3人が「こども店員」として
競い合いながら協力しながら
お手伝いさせて頂き、
お野菜、完売しました!!
オメデトー⭐︎

お打ち合わせのときから、
野菜日和・老沼さんの
「こどもたちに
手渡そうとして下さっているモノ」の
素晴らしさを感じていましたが、
もうね、本当、すごかったです。
あの空間・あの時間・あの体験は
老沼さん&えり子さん
だからこそ。
あれを経験できた3人は
本当、specialだと思います。
この先の支えになるんじゃないかな。

 そして、今回は
「お客さま」という【第3のおとな】に
実際に「仕事として」接する
そんな経験まで…

老沼さんえり子さんの
「お仕事の日常」に
こどもたちを混ぜていただき
本当に感謝。

以下、当日の【こどもたち語録】を
ピックアップ✨

*えー!黄色いカブみたことない!
どうやっておすすめしたらいいかなぁ
煮たりしたらおいしいかなぁ

*この野菜は
だれがそだてたの?
これ。これ!
(POPのポイントを指さしながら)
で、(産地は)どこ?

*すっぱぁーい!!
(小2女子)
そこまですっぱくない
(小3男子)

*え、お客さんもう来ちゃった?
来たのは農家さん?
何を育ててる?
え!たくあんにしてくれたの?

*試食用にみかんむいて
「これ小さいから
わたしがたべちゃお!」
パクっ

*それなに?
(小2女子)
ニラかも
(小3男子)
ねぇニラあるよー!
(とお客さんに小5女子)
めっちゃうまいニラ!
(小3男子)
早く買わないとなくなるから
今がチャンス!
(小2女子)

*小松菜、どうやって食べたの?
とお客さま
生!
(小5女子)
めちゃくちゃ甘かった!
(小2女子)
葉っぱはそのままだと
ちょっとにがい
(小3男子)

*店長ー?店長ー!店長ー!!
これ何っていわれた!!
と老沼さんを呼び
「(試食のタレの)
作り方教えてあげて!」
(小2女子)

*お客さん来たら
お客さん来たよーって言って!
(小3男子)
じゃあ役割決めよー
(小5女子)
呼び込みしてきまーす!
(小2女子)

*すごいねぇ
いっぱい売ってるじゃん
はじめてでしょって老沼さん
うんはじめてだよ!
でも老沼さんのが売ってる!
(小2女子)

*こっちが小林みかんで
奥が、サザンイエロー!
(小3男子)
食べてみようかな
小林イエロー
(小5女子)
小林イエロー!?
(小2女子)
合体。新種や! 
(小3男子)

主催 木村かいだ 友子
kaida.san.tuktuk@gmail.com
https://ie-tokyo-senju.com/adult-learning-tour/

【6時間目】3/29 あだちのおとな見学

お申込フォーム

https://forms.gle/ZNY8vyxUjGcLQMXV7
 
「あだちのおとな見学」1学期の大トリは

あだちが誇る
”ヤバイオトナ” 代表スズキミさん!

もちろん、いい意味でです。笑
 
スズキミ先生といえば

足立区のあちこちでアートを通して

イベント・レッスン・
企画・地域活動をされていて、

竹の塚アトリエでの

「こどもアートレッスン」は
常に満員、順番待ちの大人気⭐︎
 
そんなスズキミさんのもう一つの顔は

「やわらかん’s カフェ」経営。

店員もお客さまも
ぬいぐるみのカフェ
なんです。←なにそれ?
 
今回、こどもたちには
いつものアートでなく

「ぬいぐるみカフェ」の体験をして欲しく、

特別にぬいカフェ授業をしてもらいます!!
 
見学の前後はタイのタクシー

トゥクトゥクにも乗れるよ。


①竹ノ塚駅ロータリー集合

②トゥクトゥクに乗って移動

③ぬいぐるみカフェ体験

『自分たちのぬいぐるみにおもてなししよう』

※コーヒーやゲームでおもてなし

④ぬいぐるみカフェで記念撮影

⑤ふりかえり
※定員6名さま
 
【主催者よりひとこと】

わたしはこどもの頃から

「人間の育ちと環境」というものに

強い関心がありました


10年前にわが子が生まれ、以来

こども向けの喫茶店を創業したり

イベントを企画・運営したり

こどもたち自身の

「経験」に重きを置いて

こどもたちに関わってきました
 
同時にわが家は

海外や地方に移住したりと

多くのひと・環境と出会ってきました
 
「自分の周囲の環境や考え方などは

 ほんの一部でしかない」

「たくさんの大人がさまざまに

 自分の人生を生きている」


それをこどもの頃に体感できたら

こどもたちの未来は

大きく変わってくるのではないか?
 
そしてデジタル機器などを通した

「情報」ではなく

自分の暮らす地域の

「大人のリアル」を体感できたら…
 
それでこの企画を思いつき

実行することにしました
 

【番外編】3/14 あだちのおとな見学

番外編やります!

 
あだちのおとな見学を開催している

とうきょう千住・ヰヱの木村かいださん。
 
2024年、当時小4の娘と家族3人

マイカーのトゥクトゥクで

日本一周をしてきました。

その時の旅のお話をします。
 
見学の前後は実際に

トゥクトゥクにも乗れるよ!


①北千住駅東口集合

②トゥクトゥクに乗って移動

③トゥクトゥク日本一周のおはなし

④質問大会
※定員6名さま
 
【主催者よりひとこと】

わたしはこどもの頃から

「人間の育ちと環境」というものに

強い関心がありました


10年前にわが子が生まれ、以来

こども向けの喫茶店を創業したり

イベントを企画・運営したり

こどもたち自身の

「経験」に重きを置いて

こどもたちに関わってきました
 
同時にわが家は

海外や地方に移住したりと

多くのひと・環境と出会ってきました
 
「自分の周囲の環境や考え方などは

 ほんの一部でしかない」

「たくさんの大人がさまざまに

 自分の人生を生きている」


それをこどもの頃に体感できたら

こどもたちの未来は

大きく変わってくるのではないか?
 
そしてデジタル機器などを通した

「情報」ではなく

自分の暮らす地域の

「大人のリアル」を体感できたら…
 
それでこの企画を思いつき

実行することにしました
 

【4時間目】1/18 あだちのおとな見学終了





「あだちのおとな見学」はこれまで
「予定通り」に行ったことは
一度もありません 汗
それは、こどもたちの様子を見て
その時々の要望を、なるべく叶えようと
変更変更で動いてしまうから。

「助成金採択事業」である以上、
申請書の予定から
大幅に変えることは出来ないのですが
それでもやっちゃうのがわたし。笑

そうなんです、主催者自身が
その状況を作っているんです。 汗

しかし今回1月はまた
イレギュラーに始まり、
イレギュラーに終わる
そんな回でした。

募集・締め切りが
年末年始をまたいだのもあり、
前々日のキャンセルが
定員8名のところ3名!
締め切り後のお申し込みや
お申し込みなしで当日ご来場された親子さん、
集合場所・時間の変更や
トゥクトゥクルートと乗車の変更など
イレギュラー対応が相次ぐ相次ぐ… 汗
更に、こどもたちが仲良くなって
「おとな見学」終了後、わが家に数人
遊びに来るっていう大イレギュラーも 笑

でも今回も、こどもたちの笑顔と
おとなのうれしそうな顔で
回を閉じることができました。

足立区NPO活動支援センター
センター長 高田さま、
ボードゲームズ代表 山本さま、
貴重な経験を
こどもたちに提供して下さり
本当にありがとうございました。

以下、当日の様子をピックアップします✨

*高田さんが用意して下さった
足立区クイズ & NPOクイズ
の一コマ。
 「足立区には何人くらいの人が
住んでいますか?」
①7,000人 ②70,000人 ③700,000人
なんと、小2-5のこどもたち全員が
②と答えました!
そっかぁ〜 そんな数感覚なんだぁと
主催者「おかあ」びっくり。

*倉庫にある備蓄米を背負わせていただき
きゃーきゃー言ったり
印刷室の機械が600万円することに
きゃーきゃー言ったり。

*足立区のNPO団体が本当に約300あるのか、
棚のファイルを1、2、3… と
数え始めるこどもたち。
やばい、時間が… と焦る「おかあ」。
「かけ算でやればいいじゃん!」と
最年少の2年生に言われる5年生の図。

*ボードゲームが始まったら、
最初の緊張感はどこへ…
初対面同士 異年齢同士 なのに
こどももおとなもおんなじ立場で
1つのことを共有できるって素晴らしいな。
この時間・経験を、スッと提供している
山本さんはすごいな。と思いました。

*「ねぇねぇ。最初トゥクトゥクで、
なんであんなに話しかけてくれたの?」
「え、なんか可愛かったから!」
仲良くなった女子同士の会話。

*保護者の方からのメール①
また行きたいと言っていました。
○○にはなるべく
多様な人と交わってもらった方が
色々伸びるだろうなと思って
参加を勧めました。
一応本人としては
怖気付く感覚はあるそうですが、
好奇心の向こう側の期待値が上回って
突入できるのだと思います。

*保護者の方からのメール②
貴重な体験ありがとうございました。
とても面白い企画でした。
こどもと企業を繋ぐ、とかですか?
こどもたちご近所のようなので
今後ともよろしくおねがいします!

【あだちのおとな見学ってどんな感じ?】
はい、こんな感じです。

主催 木村かいだ 友子
kaida.san.tuktuk@gmail.com
https://ie-tokyo-senju.com/adult-learning-tour/