【5時間目】2/22 あだちのおとな見学終了

2026/2/22 画像

こどもたち、すごかった!

主催者のわたしも毎回
こどもたちとおとなの方々から
様々な刺激と学びを頂いていますが、
今回は炸裂!

予習もして来ちゃう
やる気いっぱい 小2女子
料理が好きで得意の
縁の下の力持ち系 小3男子
ここぞという時
最年長らしさを見せる 小5女子

この3人が「こども店員」として
競い合いながら協力しながら
お手伝いさせて頂き、
お野菜、完売しました!!
オメデトー⭐︎

お打ち合わせのときから、
野菜日和・老沼さんの
「こどもたちに
手渡そうとして下さっているモノ」の
素晴らしさを感じていましたが、
もうね、本当、すごかったです。
あの空間・あの時間・あの体験は
老沼さん&えり子さん
だからこそ。
あれを経験できた3人は
本当、specialだと思います。
この先の支えになるんじゃないかな。

 そして、今回は
「お客さま」という【第3のおとな】に
実際に「仕事として」接する
そんな経験まで…

老沼さんえり子さんの
「お仕事の日常」に
こどもたちを混ぜていただき
本当に感謝。

以下、当日の【こどもたち語録】を
ピックアップ✨

*えー!黄色いカブみたことない!
どうやっておすすめしたらいいかなぁ
煮たりしたらおいしいかなぁ

*この野菜は
だれがそだてたの?
これ。これ!
(POPのポイントを指さしながら)
で、(産地は)どこ?

*すっぱぁーい!!
(小2女子)
そこまですっぱくない
(小3男子)

*え、お客さんもう来ちゃった?
来たのは農家さん?
何を育ててる?
え!たくあんにしてくれたの?

*試食用にみかんむいて
「これ小さいから
わたしがたべちゃお!」
パクっ

*それなに?
(小2女子)
ニラかも
(小3男子)
ねぇニラあるよー!
(とお客さんに小5女子)
めっちゃうまいニラ!
(小3男子)
早く買わないとなくなるから
今がチャンス!
(小2女子)

*小松菜、どうやって食べたの?
とお客さま
生!
(小5女子)
めちゃくちゃ甘かった!
(小2女子)
葉っぱはそのままだと
ちょっとにがい
(小3男子)

*店長ー?店長ー!店長ー!!
これ何っていわれた!!
と老沼さんを呼び
「(試食のタレの)
作り方教えてあげて!」
(小2女子)

*お客さん来たら
お客さん来たよーって言って!
(小3男子)
じゃあ役割決めよー
(小5女子)
呼び込みしてきまーす!
(小2女子)

*すごいねぇ
いっぱい売ってるじゃん
はじめてでしょって老沼さん
うんはじめてだよ!
でも老沼さんのが売ってる!
(小2女子)

*こっちが小林みかんで
奥が、サザンイエロー!
(小3男子)
食べてみようかな
小林イエロー
(小5女子)
小林イエロー!?
(小2女子)
合体。新種や! 
(小3男子)

主催 木村かいだ 友子
kaida.san.tuktuk@gmail.com
https://ie-tokyo-senju.com/adult-learning-tour/

【6時間目】3/29 あだちのおとな見学

お申込フォーム

https://forms.gle/ZNY8vyxUjGcLQMXV7
 
「あだちのおとな見学」1学期の大トリは

あだちが誇る
”ヤバイオトナ” 代表スズキミさん!

もちろん、いい意味でです。笑
 
スズキミ先生といえば

足立区のあちこちでアートを通して

イベント・レッスン・
企画・地域活動をされていて、

竹の塚アトリエでの

「こどもアートレッスン」は
常に満員、順番待ちの大人気⭐︎
 
そんなスズキミさんのもう一つの顔は

「やわらかん’s カフェ」経営。

店員もお客さまも
ぬいぐるみのカフェ
なんです。←なにそれ?
 
今回、こどもたちには
いつものアートでなく

「ぬいぐるみカフェ」の体験をして欲しく、

特別にぬいカフェ授業をしてもらいます!!
 
見学の前後はタイのタクシー

トゥクトゥクにも乗れるよ。


①竹ノ塚駅ロータリー集合

②トゥクトゥクに乗って移動

③ぬいぐるみカフェ体験

『自分たちのぬいぐるみにおもてなししよう』

※コーヒーやゲームでおもてなし

④ぬいぐるみカフェで記念撮影

⑤ふりかえり
※定員6名さま
 
【主催者よりひとこと】

わたしはこどもの頃から

「人間の育ちと環境」というものに

強い関心がありました


10年前にわが子が生まれ、以来

こども向けの喫茶店を創業したり

イベントを企画・運営したり

こどもたち自身の

「経験」に重きを置いて

こどもたちに関わってきました
 
同時にわが家は

海外や地方に移住したりと

多くのひと・環境と出会ってきました
 
「自分の周囲の環境や考え方などは

 ほんの一部でしかない」

「たくさんの大人がさまざまに

 自分の人生を生きている」


それをこどもの頃に体感できたら

こどもたちの未来は

大きく変わってくるのではないか?
 
そしてデジタル機器などを通した

「情報」ではなく

自分の暮らす地域の

「大人のリアル」を体感できたら…
 
それでこの企画を思いつき

実行することにしました
 

【番外編】3/14 あだちのおとな見学

番外編やります!

 
あだちのおとな見学を開催している

とうきょう千住・ヰヱの木村かいださん。
 
2024年、当時小4の娘と家族3人

マイカーのトゥクトゥクで

日本一周をしてきました。

その時の旅のお話をします。
 
見学の前後は実際に

トゥクトゥクにも乗れるよ!


①北千住駅東口集合

②トゥクトゥクに乗って移動

③トゥクトゥク日本一周のおはなし

④質問大会
※定員6名さま
 
【主催者よりひとこと】

わたしはこどもの頃から

「人間の育ちと環境」というものに

強い関心がありました


10年前にわが子が生まれ、以来

こども向けの喫茶店を創業したり

イベントを企画・運営したり

こどもたち自身の

「経験」に重きを置いて

こどもたちに関わってきました
 
同時にわが家は

海外や地方に移住したりと

多くのひと・環境と出会ってきました
 
「自分の周囲の環境や考え方などは

 ほんの一部でしかない」

「たくさんの大人がさまざまに

 自分の人生を生きている」


それをこどもの頃に体感できたら

こどもたちの未来は

大きく変わってくるのではないか?
 
そしてデジタル機器などを通した

「情報」ではなく

自分の暮らす地域の

「大人のリアル」を体感できたら…
 
それでこの企画を思いつき

実行することにしました
 

【4時間目】1/18 あだちのおとな見学終了





「あだちのおとな見学」はこれまで
「予定通り」に行ったことは
一度もありません 汗
それは、こどもたちの様子を見て
その時々の要望を、なるべく叶えようと
変更変更で動いてしまうから。

「助成金採択事業」である以上、
申請書の予定から
大幅に変えることは出来ないのですが
それでもやっちゃうのがわたし。笑

そうなんです、主催者自身が
その状況を作っているんです。 汗

しかし今回1月はまた
イレギュラーに始まり、
イレギュラーに終わる
そんな回でした。

募集・締め切りが
年末年始をまたいだのもあり、
前々日のキャンセルが
定員8名のところ3名!
締め切り後のお申し込みや
お申し込みなしで当日ご来場された親子さん、
集合場所・時間の変更や
トゥクトゥクルートと乗車の変更など
イレギュラー対応が相次ぐ相次ぐ… 汗
更に、こどもたちが仲良くなって
「おとな見学」終了後、わが家に数人
遊びに来るっていう大イレギュラーも 笑

でも今回も、こどもたちの笑顔と
おとなのうれしそうな顔で
回を閉じることができました。

足立区NPO活動支援センター
センター長 高田さま、
ボードゲームズ代表 山本さま、
貴重な経験を
こどもたちに提供して下さり
本当にありがとうございました。

以下、当日の様子をピックアップします✨

*高田さんが用意して下さった
足立区クイズ & NPOクイズ
の一コマ。
 「足立区には何人くらいの人が
住んでいますか?」
①7,000人 ②70,000人 ③700,000人
なんと、小2-5のこどもたち全員が
②と答えました!
そっかぁ〜 そんな数感覚なんだぁと
主催者「おかあ」びっくり。

*倉庫にある備蓄米を背負わせていただき
きゃーきゃー言ったり
印刷室の機械が600万円することに
きゃーきゃー言ったり。

*足立区のNPO団体が本当に約300あるのか、
棚のファイルを1、2、3… と
数え始めるこどもたち。
やばい、時間が… と焦る「おかあ」。
「かけ算でやればいいじゃん!」と
最年少の2年生に言われる5年生の図。

*ボードゲームが始まったら、
最初の緊張感はどこへ…
初対面同士 異年齢同士 なのに
こどももおとなもおんなじ立場で
1つのことを共有できるって素晴らしいな。
この時間・経験を、スッと提供している
山本さんはすごいな。と思いました。

*「ねぇねぇ。最初トゥクトゥクで、
なんであんなに話しかけてくれたの?」
「え、なんか可愛かったから!」
仲良くなった女子同士の会話。

*保護者の方からのメール①
また行きたいと言っていました。
○○にはなるべく
多様な人と交わってもらった方が
色々伸びるだろうなと思って
参加を勧めました。
一応本人としては
怖気付く感覚はあるそうですが、
好奇心の向こう側の期待値が上回って
突入できるのだと思います。

*保護者の方からのメール②
貴重な体験ありがとうございました。
とても面白い企画でした。
こどもと企業を繋ぐ、とかですか?
こどもたちご近所のようなので
今後ともよろしくおねがいします!

【あだちのおとな見学ってどんな感じ?】
はい、こんな感じです。

主催 木村かいだ 友子
kaida.san.tuktuk@gmail.com
https://ie-tokyo-senju.com/adult-learning-tour/

 

【5時間目】2/22 あだちのおとな見学


足立区の助成金が通った
企画がコレです!!

2/22(日) 第五弾は
古民家野菜日和さん。

住んでいる古民家を開放し
2カ月に一度、野菜販売をしている
「古民家 野菜日和」さん。

今回
「小学生さんが販売のお手伝いをする」
という企画が可能になりました!

タイのタクシー、
トゥクトゥクにも乗れるよ!

①五反野駅集合
②トゥクトゥクに乗って古民家へ
③それぞれのお野菜の説明を聞いて
 (1人1つ、お野菜を担当します)
④どうやったらお客さんに伝えられるかな?
 自分で工夫をしながら「商品POP」を書いて
⑤販売・接客!

お申込みお問合せは
https://forms.gle/GNXKFRnohjixhLhQ6

※定員4名さま

【主催者よりひとこと】

わたしはこどもの頃から
「人間の育ちと環境」というものに
強い関心がありました
 
10年前にわが子が生まれ、以来
こども向けの喫茶店を創業したり
イベントを企画・運営したり
こどもたち自身の
「経験」に重きを置いて
こどもたちに関わってきました
 
同時にわが家は
海外や地方に移住したりと
多くのひと・環境と出会ってきました
 
「自分の周囲の環境や考え方などは
ほんの一部でしかない」
「たくさんの大人がさまざまに
自分の人生を生きている」
それをこどもの頃に体感できたら
こどもたちの未来は
大きく変わってくるのではないか?
 
そしてデジタル機器などを通した
「情報」ではなく
自分の暮らす地域の
「大人のリアル」を体感できたら…
 
それでこの企画を思いつき
実行することにしました
 

【4時間目】1/18 あだちのおとな見学

足立区の助成金が通った
企画がコレです!!
 
1/18(日)第四弾は

足立区NPO活動支援センターさん
 
おとなになった時
もしも足立区にいたとしたら
「NPO」は意外と身近な選択肢。
「お母さん・お父さんがNPO活動してる」
ってひと、
足立区なら 結構いるんじゃないかな?
 
そんな「NPO活動」を支える
センターさんを見学+
「NPOボードゲームズ」さんの
お仕事をお手伝いしよう!
タイのタクシー、トゥクトゥクにも乗れるよ!
 
 
【主催者よりひとこと】

わたしはこどもの頃から

「人間の育ちと環境」というものに

強い関心がありました
10年前にわが子が生まれ、以来

こども向けの喫茶店を創業したり

イベントを企画・運営したり

こどもたち自身の
「経験」に重きを置いて

こどもたちに関わってきました
 
同時にわが家は

海外や地方に移住したりと

多くのひと・環境と出会ってきました
 
「自分の周囲の環境や考え方などは

 ほんの一部でしかない」
「たくさんの大人がさまざまに

 自分の人生を生きている」
それをこどもの頃に体感できたら

こどもたちの未来は

大きく変わってくるのではないか?
 
そしてデジタル機器などを通した

「情報」ではなく

自分の暮らす地域の

「大人のリアル」を体感できたら…
 
それでこの企画を思いつき

実行することにしました
 

【3時間目】12/21 あだちのおとな見学終了

2025.12.21 報告
【あだちのおとな見学 3時間目】
この日は社会保険労務士・行政書士の
大越事務所さんに
お邪魔させて頂きました🏢🛺

「社会保険労務士… ってどんなお仕事?😅
おとなもオトナ、48歳のわたしでも
よく知らなかった。
まったく説明できなかった。汗
そんなお仕事を、果たして、
小学生さんたちは理解して
「経験」できるのか!?

では こどもたちの声をお届けしましょう。

*クイズが緊張した。でもたのしかった
 もっとやりたかった

*どんな仕事かは
よくわからなかったけど
 「働くこと」が知れた

*わたしの将来はもう決めてる!
 ダンサーか保育士!

*「きゅうよけいさん(給与計算)」
 もっと知りたいとおもった
 だっておかねのことだもん! 

*A「ルールがない会社をつくりたい」
 B「え、ルールがない会社は嫌じゃない?」
 C「お菓子食べたら給料もらえるとかさ」
 D「それどんな会社だよ!」

*社長のやってるもう1この会社の
 チョコレートが食べたい

こどもたち、
それぞれが[なにか]を
感じてくれたんだと思います😌

わたしはこの【あだちのおとな見学】で
こどもたちに「手渡す」こと
重視しています。
環境を手渡す
経験を手渡す
機会を手渡す
想いを手渡す

「手渡す」だけ、それで
それぞれが何を感じるか感じないか、
そこはぜんぜん重視してない。

なにか 扉を開く
むしろ 扉があること に気付く
そのキッカケとなれたらいい
それがオトナのわたしの役目なんじゃないか
そう思っているから。

でも実は今回、ワタシ的にも
かなりのチャレンジでした。
だって「ムズカシそう」でしょ?😅
「社会保険労務士っていうコトバの響き」
だけで
「じぶんとはとおい」。
って思ってしまいそうだから…

おとなでも理解していないんだもん、
こどもたちに響くのかなって。
おとな向けかなーって💦
なんなら参加者やお問い合わせの
お母さま方に言われましたよ、
「わたしが参加したいくらいだ」って😆

でも。
是が非でも決行させていただいてよかった
そう思います。

※わたし個人的には
おとなが基本的に捉えてる「労働時間」を
こどもたち全員が知らなかった、
もっと長く捉えていたことが
発見であり学びでした

参加してくれたこどもたち
参加させてくれた保護者の方
そして、何より
大越事務所の 大越先生
ありがとうございます!!!

あだちのおとな見学 に
賛同してくださり というより前のめりで
「ずっと、地域に貢献出来ないか考えてた」
「貴重な経験をありがとうございます!」
逆にそう言ってくださる
「オモシロイおとな」の大越さん。
(越谷でチョコレート工場も経営)
(そちらでは障害者雇用)

大晦日に長くなりましたー!汗

次回 4時間目は 2026.1.18(日)
NPO活動支援センター×ボードゲームズ
さま です!
https://forms.gle/CK1UuhaEHcrJt9J46

主催 木村かいだ 友子
kaida.san.tuktuk@gmail.com
https://ie-tokyo-senju.com/adult-learning-tour/

【2時間目】11/30 あだちのおとな見学終了



11/30(日) 2時間目(第2回)
「こどもと地域を繋ぐ あだちのおとな見学」
開催されました!
今回の会場は足立区・江北の
「酵素玄米専門店mamoru舎」さん。
@mamorusha
 
実は「あだちのおとな見学」は
mamoru舎さんから始まった、
と言っても過言ではないのです。
 
それは、主催者の木村@kaida_ocaが
mamoru舎さんにはじめて訪れた時のこと。
壁一面に並ぶ保温ジャーの
圧巻の光景を目にした時、
「すごい、こんなのはじめて見た!」
「こどもたち見たことないだろうなー」
「ん…?この広さなら
こどもたちが
カウンター並んでも大丈夫なんじゃ…?」
一瞬で妄想が広がりました。
 
そしてすぐに
「おとなが働く日常にこどもたちが入る。
 その目線でお仕事体験する」
というテーマを、
店主のサヤカさんに
お話させて頂いたのでした。
 
そして今回想定を越えたお申込みを頂き
「こどもたちの期待に応えたい」
サヤカさんに逐一相談。
トゥクトゥクも増便し
こどもたち10人の受け入れに。
当日は「おとな見学」の見学、
保護者の方の受け入れもありました。
 
この日わたしの印象に残ったのは
サヤカさんの
「(お米が)みんなのからだに命として入る」
という言葉。
たぶん、普段耳にするよりも
お米を触りながら聴いたあの瞬間は、
こどもたちの中に何かが
芽吹いたんじゃないかな?と、、
 
そして参加者のお子さんが
「ササニシキの先祖の品種はねー」とか
「日本の食料自給率」とかの
お話に及んだこと。
なんと塾で習ったとか!それはイイ塾だね!!
 
体験中は、小5さんが小1さんを
「先にやっていいよ」と優先したり
自然にお世話をしていたり、
逆に低学年さんがおにぎり包みのコツを
上級生さんに見せていたり…
 
10人が自分の分を作り終え、
お味噌汁もよそい終え
「いただきまーす!」と手を合わせる姿は
とても心温まる瞬間でした(*^^*)
 
参加してくれたこどもたち
保護者のみなさま
そしてたくさんの準備をして
こどもたちに存分に手渡して下さった
mamoru舎さん!
本当にありがとうございました。
 
次回開催は12/21(日)
足立区足立
社会保険労務士・行政書士
大越事務所さんにて📄
@yookoshi
※12/21のお申込みは締切ました